宣伝会議賞のすすめ

国内最大の公募広告賞「宣伝会議賞」を通じて、キャッチコピーの魅力を少しでも多くの人に伝えたいと願う素人のブログ。 目標はグランプリと100万円!!そして『日本一コピーのうまい葬儀屋』を目指します。

宣伝会議賞9日目。

8月から誰にも内緒でこっそりはじめたブログ。最近になって急にアクセス数が増えてきた。といっても10人とかだけど。「宣伝会議賞」でググっても全然出てこないのになぜだろう?と思ってたら、2ちゃんねるでさらされてた・・・。もちろん自分で書き込んだわけじゃないですよ。しかもなんか微妙な煽りつきで、明らかに好意的ではない感じ。

まあ素人のくせにこれだけ偉そう語ってたら、そら面白く思わない人がいるのは当然。一番いいのは有無をいわせぬ結果を出すことだけど、こればっかりはねぇ・・・。スレ自体がマニアックで過疎ってるから特に実害もないし、かえって宣伝してくれてありがとうございますと言いたい。外野はあまり気にせずに、これまで通りマイペースでぼちぼちいきます。

今まではあっちこっちランダムで取り組んでたけど、とりあえず捨て課題以外は一通りかじったので、1日ひとつに決めて集中して考えることに。今日の課題はhonto。選んだ理由は適当に開いたらそのページだったから。

身近でイメージしやすいだけに何とかなるかと思ったら、これが思いのほか難しい。まず「何を言うか?」が定まらない。本屋さんと電子書籍と通販サイト、まとめて一言で表現するのはやっぱりハードルが高かった。なので一旦別々に考えてみる。本屋さんと通販サイトはイメージできるけど、電子書籍がピンと来ない。未だにガラケーのせいかな?そういえば前回のブックライブも1次通過すらしなかったもんな~。もう公式に載ってる「読みたい本を読みたい形で。」でいいんじゃなかろうかと思ったり・・・。

結果、できたコピーはとりあえず15本。ただどれも当たり前すぎてま~ったく面白くもなんともない。そもそもhontoのコピーになってない。普段コピーの本とジャンプの立ち読みしかしない自分が、どうしたらもっと本を読みたくなるか?を突き詰めていけばいいんだろうけど・・・。勝負できそうなコピーにはまだまだほど遠い。






宣伝会議賞6~7日目。

開幕後はじめての週末。といっても普通に仕事なので、いつものようにスキを見てコピーを考える。時間は割とあったのに、相変わらず本数が増えない。数が出せなくて悩むのは毎度のことだけど、例年に比べても明らかにペースが遅い。目標の1000本応募に早くも黄色信号。前回の800本にすら届く気がしない・・・。

谷山さんの『広告コピーってこう書くんだ!読本』に、コピー作りには ①散らかす⇨②選ぶ⇨③磨く のプロセスがあると書かれてる。特に①と②が重要で、視点や切り口を増やすためにできるだけたくさん書かなければならない。

今はとにかく散らかす作業を徹底してやる期間。それができないと自分好みの似たようなコピーしかできない。よくみるとどの課題も似たようなトーンのあるあるコピーがほとんど。基本に忠実でお上手だけど、パワーもインパクトも面白味も足りない。部屋はSKATやらコピー本やら書きなぐったメモやらでめちゃくちゃ散らかってるのに、肝心のコピーが散らからない・・・。う~ん、どうしたもんかな。

現時点で作ったのはまだ60本くらい。その中で勝負コピー候補はキッコーマン・YAMAHA・米唐番で各1本。つい先日協賛企業賞宣言をしたはずのshutterstockは、なぜあんなに自信があったのか自分でもわからないくらいの出来だった・・・。きっと、じかじいさん(妖怪ウオッチに出てくる妖怪です)が憑りついていたに違いない。

宣伝会議賞5日目。

今日も今日とてコピーを考えるわけですが、昨日おとといの勢いはどこへやら。冷静に考えるとファイナリスト宣言したコピーもそんなにたいしたことない気がしてきて、そのうえ新しいコピーはほとんどできず。スタート5日目にして早くも失速気味。例によって情報収集という名のヒマつぶしで、あっという間に時間が過ぎていく。

ツイッターやブログで見つけたライバル達はちゃくちゃくと量産体制に入っている様子で、中には8000本作るために1日150本をノルマにしている人も。「いやいや無理でしょ!?」と思ったら、すでに300本できてるらしい・・・。ハッタリかましてプレッシャーをかけるつもりが、逆に思いっきりかけられてる。「量より質で勝負する」とは決めていても、その質を作るにはやっぱり量が必要で、毎度のことながら発想力のなさに凹む。

こういうときは気分を変えて「いっそ思いっきりくだらないことを考えよう」と、眞木準賞狙いに絞ってコピーを考えてみることにした。けっして眞木準賞がくだらないと言ってるわけじゃないので誤解のないように。むしろああいうコピーを書ける人は超尊敬する。

とりあえず決まり文句やことわざや四字熟語をいじってみようと思っても、そもそも基本的な知識とボキャブラリーが圧倒的に足りない。100人中99人が思いつくであろうベッタベタのオヤジギャグコピーしか浮かんでこない。せめてそれをヒントに新しい切り口のひとつでも見つかれば救いもあるのに、センスのなさを再確認してさらに凹んだだけだった。

それでもあえて、あえて言うならキッコーマンでひとつだけ、「これはもしかしたらありかもしれない」ってコピーができた。今日の成果と言えそうなのはその1本と、今更ながら眞木準賞は100パー無理ってわかったことくらい。昨日の無駄に高いテンションから一転、まだ30本もできてないってのに早くも行き詰ってきた・・・。

↑このページのトップヘ