宣伝会議賞のすすめ

国内最大の公募広告賞「宣伝会議賞」を通じて、キャッチコピーの魅力を少しでも多くの人に伝えたいと願う素人のブログ。 目標はグランプリと100万円!!そして『日本一コピーのうまい葬儀屋』を目指します。

2015年04月

世のお父さん方はだいたいが奥さんに財布を握られ、毎月少ないお小遣いでやりくりしてるんじゃないかと思います。もちろんうちもそう。ちなみに1ヶ月のお小遣いは25,000円。これが多いか少ないかは比べたことがないからわからない。酒もタバコも雑誌も買わないし特に趣味もないとはいえ、昼飯代やガソリン代や散髪代まで賄うとなると毎月カツカツ。

結婚当初は30,000円だったのに息子が幼稚園に行くようになったころ「毎日お弁当を作るから25,000円にしていい?」との申し出があり、それならと了承。ところが弁当を作ってくれたのは最初の半年くらい。もちろんお小遣いは減らされたまま。ここ数年すっかり騙されてたことに気がついた。

こないだそれとなく値上げ交渉をしようとしたら「100万獲れないのが悪い!!」と意味不明の反論にあい見事に撃沈。さすがB型、理不尽すぎる。そもそも自由になるお金欲しさに始めた公募挑戦だけど、最近は宣伝会議賞以外には力を入れてないし、久々にラジオCMに挑戦しようかと思ったけど全然思いつかない・・・。


ツイッターで「アルバイト川柳」に応募してる人を見かけて、「10万は無理でも2万円ならイケるんじゃ?と」締め切り直前に10本ほど送ってみた。で、他の人の応募作をみて速攻であきらめた。う~んセンスはもちろんだけど、今はとにかくお金がほしい。

そんなあなたに、そう、プロミスがあるじゃない!!


ひとり供養祭 【課題 7】  ・・・プロミス 応募数50本

1次通過・・・複数 2次通過・・・1本



1.結婚式の招待状が、督促状にみえる。


2.今月は誰も結婚しませんように。


3.借りて笑うか、借りずに泣くか。


4.年中無休の味方。


5.いざというときも、いざというときじゃないときも。


6.ぼくらはみんな借りている。


7.お金にだらしないと思われない、唯一の相談相手。


8.先入観がチャンスをつぶす。


9.怖いお兄さんなんかでてきません。


10.たまたまお金がないとき限って、たまたま欲しいものがあったりする。


11.思い立ったが、即日。


12.お金は返せる。チャンスは取り返せない。


13.買えなかった後悔は、返せない。


14.一生後悔するくらいなら、素直に借りた方がいい。


15.買えないで後悔するより、買ってから後悔したい。


16.本当に必要なら、借金ではなく必要経費だと思う。


17.前向きな借金だってある。


18.ネコの手より借りたい。


19.返済は、忘れたころにやってくる。


20.お金がないと、素直に祝えなかったりする。


21.冒険をするには、お金がいる。


22.借りたくないのではなく、心配をかけたくない。


23.はじめてのアコム、のその前に。


24.心配かけ放題の相談相手。


25.借りることより、足りないことの方が問題だ。


26.「借りられる」って、いいことだ。


27.上手く借りれば、うまくいく。


28.金は天下の回り物っていうけど、俺のことだけ回ってこない。


29.お金がないとたいてい元気もない。


30.初めてはアコムで。二回目からはプロミスで。


31.お金は、貸すほうにも覚悟がいる。


32.親友だからこそ、できない相談がある。


33.あげるつもりで貸したりしません。


34.悪者かと思ったら、本当は味方だった。


35.約束は、守るためにある。


36.心配してくれないから、借りやすい。


37.お金がないからあきらめるって悔しくないですか。


38.親に相談すると、絶対に無理をする。


39.正義の味方じゃないけど、あなたも味方です。


40.香典を出すのをためらう自分が嫌になる。


41.最悪のタイミングで死にやがって。


42.よりによって、今月結婚しなくても。


43.ご祝儀、出世払いじゃダメですか?


44.信用してくれたのは、プロミスだけでした。


45.今は、今しかない。


46.夢をかなえるお手伝い。


47.ほぼボランティア。


48.欲しいものが買えないと、精神衛生上よくないと思う。


49.要は、使い方次第。




確かに50本応募したはずなのに、なぜか控えには49本しかない。謎だ。貴重な複数通過課題なので、もしかしたら5~6本通ってたりして・・・なんてことあるはずないのはこうしてみると一目瞭然。むしろ※マーク付きなのが謎だ。



応募当時の自信作は11だったんだけど、よく考えたらこんなん誰でも思いつくし絶対カブってるはず。でもそれ以外もどっかで見たようなコピーばっかりだし、正直いいと思えるようなコピーはひとつもない。もしかしたら幻の50本目がめちゃめちゃ良かったのか?



まったく期待していなかった課題でこの結果はいいような悪いような・・・。コピーを選ぶ力がないってことだから悪いよね、やっぱり。結果オーライで終わらせてたらその先には進めない。この辺のズレを何とかしないとならないんだけど、どうすればいいかがわからない。とにかく早くSKATが見たい。



いつものことですが、ひっさびさの更新です。


いわゆる「のど元過ぎれば熱さを忘れる」ってやつでして、SKAT発売までのこの期間は毎年のことながらやっぱりダレる。『次の勝負はすでに始まっている!!』なんてカッコつけて意気込んでみても、正直何にもないのにモチベーションを維持するのはキツイ。新年度で仕事やその他にやらなきゃいけないことも多いから、ブログの優先順位ランクは下がる一方なわけで。


しかも4月だってのにクッソ寒い。寒くなるとは聞いてたけどまさかみぞれまで降るとは思わなんだ。どう考えても嫌がらせだろ。こんなんじゃやる気のなさにさらに一層拍車がかかるのはしかたない。まあ完全な言いがかりだけどね。どうせ真冬に戻るなら1月くらいの「もしかしたら連絡来るかも?」なんて淡い期待を抱きながらワクワクしてたあの頃のテンションに戻してほしい。で、もう1度木端微塵になりたい。


SKATの発売が今月末らしい。さすがにSKATが出れば最終結果もわかるし少しはテンションが回復するはず。せめてそれまでには2次通過した課題くらいはちゃんと反省というか、応募作を公表しとかないと。自信作が通過しているかどうかの答え合わせの結果次第で、次への取り組み方も変えなきゃならないかもしれない。



ひとり供養祭 【課題 4】アットホーム・・・応募数27本

1次通過・・・1本 2次通過・・・1本


1.最終審査員はあなたです。


2.探す人が多いほど、探し物は早く見つかる。


3.数ある中から、数の多さで選ばれています。


4.部屋探しのためだけに、何度も上京できない。


5.部屋探し以外にも、やらなきゃならないことはたくさんある。


6.くまなくあるから、無駄なく探せる。


7.どこのアットホームで決めようか迷う。


8.どうしよう、全部の街に住みたくなった。


9.誰よりもその街に詳しいのは、誰よりもその街が好きだから。


10.多くの物件があるから、少ない時間で見つかる。


11.部屋探しが楽しいのは、最初の2~3件までだ。


12.地元の人よりその街に詳しい人がいる。


13.どこにでもある。だからどこにも負けない自信がある。


14.どこにでもあるから、どこにもないサービスができる。


15.各駅弊社。


16.徒歩5分の物件は、徒歩5分以内で探したい。


17.徒歩5分の物件を探すのに、徒歩5分以上の不動産屋には行きたくない。


18.山手線は29駅。山手線沿線の加盟店は2679店。


19.店舗が多いから、テンポよく探せる。


20.加盟店の数は、信頼の数。


21.桜のきれいな公園と、さば味噌のおいしい定食屋さんも教えてくれました。


22.5万件のネットワークと5万件のチームワーク。


23.物件以上に、見る目がある。


24.相談相手は、少なくとも50000人。


25.どこにもないをどこにでも。


26.住むのは私たちなのに、自分のことのように一生懸命探してくれた。


27.路地裏のボス猫の名前まで知ってるなんて。




物件数ではなく加盟店数の多さをアピールしてほしい!!というちょっぴり変わった謎課題。あれやこれやとひねってみたものの、フタあけてみればれば協賛企業賞の「物件数かと思った。」がこれ以上ないくらいシンプルで的確にクライアントの要望に応えてた。


正解を見ちゃえば「こんなんでよかったのかよ!!」なんて思うけど、その「こんなん」にたどり着くのは相当困難・・・ってこんなこと言ってるからダメなんだろうなぁ~。よくわからないからとりあえず普通に不動産屋のコピーを書いておいて、何とな~く拡大解釈すればきっとそれが加盟店数の多さのアピールに繋がるはず、と与えられたテーマを最後まで突き詰めなかったのが敗因。


自信作は15と21。21は個人的に好きな雰囲気ってだけでテーマと離れてるのに本命にしてた。ヤマハと同じで完全に自己満足ってやつ。でも好きなんだよな~。全体的に普通というか、ありふれてて特にこれといった印象のないコピーばかり。そうなってくると2次に残ったのは、少なくとも見た目のインパクトだけは他よりもマシな15かな~?ただ加盟店のこと弊社って言うのか?


課題に的確に応える協賛企業賞向けコピーと、課題から少し外れても印象に残るファイナリスト向けコピー。あいかわらずそのバランスが難しい。もちろん課題に応えた上で協賛企業にも審査員にも認められるコピーが1番いいに決まってるんだけど・・・。


全然関係ないけど、ライブドアブログって何だか安定してない。まったく同じように書いてるのに途中からフォントが違う。編集画面ではそれがまったくわからないし、プレビュー見て気づいても直し方がわからない・・・。使ってるテンプレートが悪いのかな?ただでさえ読みにくい文章をさらに読みにくくしてどうするのよ!?


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