宣伝会議賞のすすめ

国内最大の公募広告賞「宣伝会議賞」を通じて、キャッチコピーの魅力を少しでも多くの人に伝えたいと願う素人のブログ。 目標はグランプリと100万円!!そして『日本一コピーのうまい葬儀屋』を目指します。

2016年09月



宣伝会議賞と並行してしずおかコピー大賞にも挑戦中。


【課題1】 お葬式にみんなが参列したくなるコピー
【課題2】 スポーツ新聞を読みたくなるコピー
【課題3】 思わずアルバイトをしたくなるコピー
【課題4】 「日本の国土・インフラを守る」土木業の皆さんを応援するコピー
【課題5】 今すぐに防災の準備をしたくなるコピー
【課題6】 「広告なんて」という人を振り向かせるコピー
【課題7】 静岡県を(富士山とお茶以外で)世界に売り出すコピー


しずおかコピー大賞 4週目。各課題とも出来はともかく、とりあえず20本ずつコピーができた(いうまでもなく【課題7】はのぞく)

全体を通して見てみると、悪い意味で優等生コピーが多い気がする。小さくまとまりすぎてる気がする。これでもかと振り切ったインパクトがない気がする。もちろんその辺は意識しているつもりだけど、どこかわざとらしくて計算が見え隠れしてるような気がする。でも実はそうでもなくてただの被害妄想のような気がしないでもないでもなくなくない気がする・・・。

かなり壊れかけてるけど、それもこれもいいコピーを選ぶ目にまったく自信がないのが一番の原因。誰かに「これはいいコピーだよ」って言ってもらってはじめて、「もしかしたらいいのかも?」って思えるようになってくる。「じゃあ宣伝会議賞のはなんでだよ」ってツッコミはお約束かと。まあ、あれはいわゆる演出というかパフォーマンスみたいなもんで、本気にしてるのは世界でただひとりだけだし。生ぬるい目で見守っていただければ幸いです・・・。しずおかコピーはそんなハッタリをかます余裕すらないのが現状。

予想外に苦戦をしいられてるのが【課題2】スポーツ新聞。一見身近で取り組みやすそうだけど、いろいろ書いても既視感がぬぐえない。まったくコピーを知らない学生さんとかは、そういうのを気にせず思いついたまま素直に書けるから強いんだよなぁ。

既視感といえば【課題6】の広告もそう。岩崎俊一さんの「幸福を見つめるコピー」をはじめ、今まで読んできた本のフレーズにどこか引っ張られているような感じがする。何度も読んでるし影響されるのは当然なんだけど、自分の言葉で表現できないと意味がない・・・。

何度も言ってるけど、2本しか出せないってのは相当やっかい。遊び球が全然投げられない。せめて3本ならもう少しやりようもあるんだけどなぁ・・・。とにかく自分なりに少しでもいいと思うものを作るしかないけど、全部よく見えたり全部クソに見えたり波が激しい。はぁ~、誰かに「これはいいよ」って褒められたい・・・。













宣伝会議賞 4週目。

聞きました?ジョジョの奇妙な冒険の第4部が実写映画化ですって。しかも仗助が山崎賢人監督が三池崇史って・・・。いつも思うんだけど、誰がどこでどういう理由でアニメ実写化を提案して、どういう力が働いたら明らかにミスキャストとしか思えない配役になるの?で、そういう映画はなぜいつも三池j監督なの?不思議でしょうがない。

特別ジョジョの原作ファンってわけでもないし、山崎賢人も好きでも嫌いでもないし、三池監督にも何の思い入れもないけど、この映画がヒットする確率は、俺が宣伝会議賞でグランプリを獲る確率よりも間違いなく低いと言わざるをえない。映画業界ってのは、いわゆるマーケティングみたいなことしないの?原作ファンに見たいと思う人はおそらくいないし、山崎賢人のファンだけでペイできるほどの人が集まるの?アニメの実写映画化成功とされてる「るろうに剣心」だって、佐藤健がハマり役だってだけで内容自体は正直かなり微妙だったんだけど・・・。

実写化映画でも「バクマン」や「ちはやふる」はそんなに悪くなかったし、「テラフォーマーズ」が大爆死したばかりだから今度こそ猛反省するかもしれないし、今映画界で神ってる?神木隆之介も出るからもしかしたらもしかするかもしれないけど、どう考えてももしかしないよなぁ~。残された道はデビルマン越えしかないか・・・。


今回もしかしたらもしかするかもなコピーができたのは、クレディセゾン



課題9:生活をするうえでの支払いを100%カード払いにしたくなる!しなくては!と思わせるような広告アイデア


宣伝会議賞では常連中の常連。甲子園でいう明徳義塾的なポジションのセゾンカード。課題内容もおなじみすぎて読む必要すらない感じ。おまえらとにかくカードつかえよ!!と。

あのiPhoneにすらついにおサイフケータイが搭載されるらしい。でも実際問題みんなホントに現金以外で支払してるの?自分はネット通販以外は何もするにもすべて現金。まわりを見渡しても普段からカード使ってる人なんて見たことない。もしかしてポケモンGOみたいに都会と田舎ですっごい格差があって、都会ではカード支払いが主流なの?そんなことないよねぇ。

課題ページにあるとおり、カードを使えばなにをやってもこれでもかってポイントがつく。しかもおなじみ永久不滅。もうメリットしかないわけで、普通に考えれば使わない理由がない。主婦は2円安い大根を買いに隣町のスーパーまで行くし、若者もお金がないからとにかく安いものを選ぶ。安かろう悪かろうでも気にしない。なのに得しかしないカードはなぜか使わない。これって生理的にムリってのと同じレベルで、そもそもカード文化そのものが日本では根付かないのかもしれない。

で、それをひっくり返すコピーを作るのは相当難しいわけで。今さら「ポイントがつきます」とか「現金より便利です」なんて当たり前のことをいってもしょうがない。カードを使わないなんて頭おかしいんじゃないの?カードに親でも殺されたの?バカなの?ってくらいの勢いがいる。前回のシルバー受賞作みたいな感じ。



現金??
あぁ、あのポイントつかないやつ?笑 
(高野真帆さん)





笑のかわりにwwwwwwwでもつけてみるかな。でもただやみくもに煽るだけじゃ意味がない。このシルバーを超えるには、現金主義の人が反論する余地のない、ぐうの音も出ないほどの説得力がほしい。

どんなシチュエーションで、誰にどう言われたら「カードにしないとやばい」と思わせられるか?ここは本数を出すことより、いかに振り切った強い言葉のコピーを作れるかのみに集中。で、まずは得意?のレトリック系屁理屈コピーを思いつく。これ自体もまずまずで、2次通過位は狙えるはず。(あくまで個人の感想です) ただそれなりの説得力はあるものの、長くてまわりくどい。もっとこうひとことでケリをつけるようなコピーがほしい。あーでもないこーでもないと寝ないで悩んでも何も出ず。目を覚ますために入ったお風呂で





再びコピーの神様降臨!!
(5日ぶり2度目)






断言します。贈賞式に行きます。


このオッサン、2週続けて何言ってんだ!?と思ってますね。ご心配ありがとうございます。大丈夫、熱はすっかり下がって問題なく正常です。つまり本気です。前回のパナソニックも本気度100%。ただしあくまで協賛企業賞。今度は本気と書いてマジと読む、100%中の100%、ファイナリストに私が来た、って感じです。一に気づき、二にスピード感、三四がなくて、五に説得力。完璧とはまさにこのこと。(あくまで個人の感想です)

受賞の可能性としては、最低でもシルバー、うまくいけばゴールド、運を次第ではグランプリも十分射程圏内。少なくともジョジョの映画がヒットするより希望はある・・・はず。









宣伝会議賞と並行してしずおかコピー大賞にも挑戦中。


【課題1】 お葬式にみんなが参列したくなるコピー
【課題2】 スポーツ新聞を読みたくなるコピー
【課題3】 思わずアルバイトをしたくなるコピー
【課題4】 「日本の国土・インフラを守る」土木業の皆さんを応援するコピー
【課題5】 今すぐに防災の準備をしたくなるコピー
【課題6】 「広告なんて」という人を振り向かせるコピー
【課題7】 静岡県を(富士山とお茶以外で)世界に売り出すコピー


しずおかコピー大賞も3週目。昨日一緒に更新するつもりが、思ったより熱が出てダウン。今朝何とか出勤したものの、明らかな鼻声と赤ら顔で大事をとって帰されました。「よっしゃ!!コピーを書くチャンス!!」と意気込んでたけど、結局今まで爆睡・・・。おかげで少し良くなりました。

10月頭にコピー仲間と会う予定ができたので、アドバイスやヒントがもらえればと今までスマホに書き留めていたものをリストにまとめてみることに。(未だにエクセルが使えないのでワードですけど・・・)改めて見直すと、いやぁ~それはそれはひどい出来。アドバイスどころかダメ出し以前のダメっぷり。「さすがにこれは見せられないわ」ってコピーを削除したら、ほとんどなくなっちゃった・・・。やっぱり見てもらうのよそうかな。

当初の予定、1課題50本には遠く及ばず。多いもので20本、あとはほとんどが10本以下。1番苦戦してるのが予想通り【課題7】の静岡県。これはもう早くもお手上げ状態であきらめモード。アピールポイントそんなにたくさん探すのはほぼ不可能。ある程度認知度のあるところを改めて強調するか、逆に知られていない部分の意外性で勝負するかなんだけど、世界にアピールってのがかなりネック 。コピーというより雑学自慢になっちゃって、「だからなに?」って感じ。これ以上切り口が浮かびそうにないし、今ある中から2本に絞るつもり。その分他の課題に時間をかけようと思う。

本職ながら苦戦してるのが【課題1】のお葬式。前回同様、「いいコピーができて当然」的な無言のプレッシャーを勝手に感じてる。どのコピーも相変わらずキレイごと言ってる感が滲み出てる気がして、ピンとこない。最終的に予定調和の無難なコピーを選んで失敗する予感しかしない。

唯一順調?といえそうなのは、【課題3】のアルバイトくらい。これに関しては気に入ったコピーが何本かあって、第一候補はすでに決めてある。やりやすい課題だから、ありふれたバイトあるある系はまず通用しない。他とは違う表現やインパクトが必要。そうなると選ぶのは必然的に限られてくるんだけど・・・。なにぶんコピーを選ぶ力とやらが毛ほどもないので、本当にそれでいいのか自信がまったく持てない。

宣伝会議賞よりも時間をかけてるはずなのに、宣伝会議賞ほどのひらめき(たとえそれが自己満足だとしても)「これならイケる」っていう根拠のない自信がない。せめてもう1~2本、思いついた瞬間に応募確定の会心の一撃が出ればもっと勢いに乗れそうなんだけどなぁ~。誰かこっそりいいコピー教えてください。



宣伝会議賞3週目。

ようやく暑さがおさまるかと思ったら、今度は雨、雨、雨・・・。またしても台風が横断だし、豪雨被害はもちろんこれ以上野菜の値段が上がるのは勘弁してほしい。せっかくのシルバーウィークも台無しだけど、どこにも行かずにコピーに集中できるとプラスに考えることにしよう。

いつものようにベットに寝転んで課題号をペラペラめくり、思いついたらメモるつまみぐい方式で考えています。それがある程度たまったら一点集中に移行する予定。なので現時点ではどの課題に何本書けたかは自分でも把握できてない。たま~に「これはイケる!!」って確変モードに突入すると、その勢いで朝まで暴走。次の日見たらクソコピーばっかりで後悔するとこまでがルーティーン。



今回確変モードに突入したのは、パナソニック


課題22:「へアドライアー ナノケア」の特徴をより魅力的に伝えるためのアイデア


まずは情報収集。ドライヤーなんてどれも同じとしか思ってなかったから、値段を見てびっくり!!3DS買えんじゃん!!ナノイーとかどっからどうやって出てんの?なんか水素水的な胡散臭さを感じる・・・と思ったらめちゃくちゃ売れてるらしい。やっぱり女性のキレイになりたいって本能は、男には理解できそうにないや。

話題のシリーズ商品だけに口コミも400件以上ある。中にはいくら調べても出てこない商品もあるから、これだけあると非常に助かる。とりあえずはじめっから読んでみたけど、150件すぎでさすがに飽きてきた。おおむね高評価で内容はこんな感じ。


良い点 ①風量がある・短時間で乾く ②しっとり・まとまる ③色もかわいい


悪い点 ④重い ⑤壊れやすい ⑥価格が高い


悪い点は置いといて、良い点はほぼホームページで謳っているセールスポイントどおり。とりあえず①~③のそれぞれをキーワードにコピーを作る。

①は従来品との比較がメイン。②はドライヤー以外、シャンプーやトリートメント、くせ毛や寝ぐせ、雨の日のスタイリングとかと絡めて。③はそんなに広がらないので早々に却下。

メリットが明確なうえに身近で商品周りの光景が想像しやすいから、思ったよりサクサクできた。おそらく全課題の中でも1~2を争うやりやすさだと思う。でもそれだけに切り口がかぶりやすいし、余程工夫しないと他のコピーに埋もれちゃいそう。

実際できてるコピーは、どう贔屓目に見ても1次通過どまり。しかもいつものように全体的に長い。もっとこう短くひとことでズバッとした表現はできないもんかとあーでもいこーでもないとスマホとにらめっこすること数時間 ・・・




降りてきたよ、コピーの神様!!



なんか突然ひらめいた。それまでとは全然違う感じのコピー。真夜中なのに思わずツイートしましたよ。




協賛企業賞いただきます。



と。まさに会心の一撃!!(当たるかどうかは別問題・・・) もうねこれ以上のコピーはちょっと考えられない。
商品の特徴を押さえつつ、メインターゲットである女性の乙女心を踏まえたうえで、スピード感があって短くてキャッチー。まさに非の打ちどころがない。SKATに掲載されてる絵がリアルに目に浮かびますわ。

パナソニックの広報さん的には、意識高い系でゆるふわヘアの透明感あふれるきれいなお姉さんが受賞するのが理想だったでしょう。その気持ちすっごくわかります。それがまさかドライヤーとは無縁のチリチリ天パでメタボMAXのデブなおっさんだなんて・・・本当にゴメンなさい。企業賞を選んだ担当者さん、もしかしたら「なんであんなオッサンなんだ!!」って怒られるかもしれません。でもその時は自信をもって言ってやってください。「これ以上のコピーはありませんでした。」と・・・。

えーと、昨日の夜から若干熱があって意識が朦朧としてる以外は、いたって平常運転です。いつも書けない・できないばっかりじゃ盛り上がらない。そもそも自分が自信を持っていいと思えないコピーなんて、誰からもいいと思ってもらえっこない。現時点では勝負コピーの圧倒的ベスト1。言うだけだったらタダだしね。もし当たれば有言実行・予告ホームラン、ハズれても鉄板ネタの黒歴史。どっちにころんでも損はない(今のところ10割黒歴史だけど・・・)

この課題、勝負コピーはできたし40本近いコピーは書けてるから、締め切りまでにもう少し考えるつもりです。ただこのコピーを超えるのは難しそう・・・。この調子で他の課題も会心の一撃を目指します。











宣伝会議賞と並行してしずおかコピー大賞にも挑戦中。こっちもちゃんと報告しとかないと、クレームきちゃいそうなので。


【課題1】 お葬式にみんなが参列したくなるコピー
【課題2】 スポーツ新聞を読みたくなるコピー
【課題3】 思わずアルバイトをしたくなるコピー
【課題4】 「日本の国土・インフラを守る」土木業の皆さんを応援するコピー
【課題5】 今すぐに防災の準備をしたくなるコピー
【課題6】 「広告なんて」という人を振り向かせるコピー
【課題7】 静岡県を(富士山とお茶以外で)世界に売り出すコピー


今年は宣伝会議賞よりこちらに力を入れてます。(前回もおんなじこと言ってたような・・・)現時点でのパワーバランスは 3:7 って感じ。コピーの学校も2年目に突入してるし、今度こそ何としても結果を残さねば皆さんに合わせる顔がない・・・。

と意気込んでるわりにはこっちもペースが上がらず。まず、課題が2つ増え7つになったこと。協賛企業が増えてしずおかコピー大賞がメジャーになるのは大歓迎。課題が増えるってことは、ファイナリストへのチャンスも増える。でもその分どうしたって時間は足りなくなる・・・。予定では各課題50本考えてそこから2本を選ぶつもり。となると、しずおかだけで350本。これに宣伝会議賞が加わると・・・とてもじゃないけどキャパオーバー。


もうひとつは各課題2本の応募制限。たとえ50本作っても出せるのは2本のみ・・・。しかもそれが正解かどうかはわからない。中には締め切り間際に2~3本適当に書いてファイナリストに残っちゃう人もいるわけで。そう考えると「このくらいでいっか」とか「もうこれ以上のコピーはできない」って自然とブレーキがかかっちゃう。だってにんげんだもの。


そもそも宣伝会議賞の影響でなんとなく50本とかいってるけど、実際にはそんなに書けっこない。特に課題7の静岡、なんだこれ?富士山とお茶以外の名産品、うなぎパイとかこっことかをアピールすればいいってわけじゃないよね。スポーツ新聞やアルバイトはまだなんとかなりそうだけど、これだけはどうしていいいのかまったくわからん。オリエンが出たら少しは方向性がわかるかな~。完全に捨て課題候補。


あとは課題6の広告も意外と難しい。広告やコピーが好きでこんなことやってるくせに、いざ広告の魅力や必要性をコピーにしろと言われても、どっかのコピー本に書いてあるような表現しかできない・・・。


それ以外の課題は15~20本ずつはできた。ただクオリティとしてはまだまだ低レベル。これは応募決定!!ってやつは、課題5の防災で1本のみ。だけど防災は宣伝会議賞とかぶってるから「これ、宣伝会議賞に出した方がいいかも?」ってかなり迷ってたりして・・・。(さっきこっちに力入れてるっていったくせに!!)


宣伝会議賞を考えてても、しずおかコピーの課題がちらついて集中できない。逆もまたしかり・・・。思い切って期限を設けてどっかで区切りをつけないと、どっちも中途半端になりそうでこわい。さっさと絶対的な本命コピーを作って終わらせたいところだけど、まだまだ時間がかかりそう。



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