宣伝会議賞のすすめ

国内最大の公募広告賞「宣伝会議賞」を通じて、キャッチコピーの魅力を少しでも多くの人に伝えたいと願う素人のブログ。 目標はグランプリと100万円!!そして『日本一コピーのうまい葬儀屋』を目指します。

2016年11月



ついに第7回しずおかコピー大賞のファイナリストが発表されました。


今年は昨年のリベンジを目指し、宣伝会議賞より力を入れて取り組んだ結果・・・



2作品でファイナリスト進出することができました!!



よがっだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ



公式FB上で、「16日に2次審査をして17日にはメールで連絡します」と告知されてたので、Xデー当日の17日は朝からスマホをかたときも肌身離さず。メール通知の着信があるたびに、心臓が止まりそうなほどドキドキ。公式サイトも更新されるんじゃないかと何度も何度も確認したので、きっとその日のアクセス数は尋常じゃないほど増えてるはず。残念ながら俺の仕業です

ところが、日付がかわるころになっても何の音沙汰もなし。「もう何もかもすべてが終わった・・・」とすっかり落ち込んで、涙で枕を濡らしながら気づくと風呂にも入らず眠っていました。翌朝、いつものように目覚ましに叩き起こされ、何気なく枕元のスマホを見るとメールマークが光ってる・・・。メールの着信時間は午前1:36分。どうせ迷惑メールだろうと寝ぼけながらタップすると、そこにはまさかの2次審査通過のお知らせが。しかも2本!!

あまりの驚きとうれしさに早朝6:30すぎにいてもたってもいられず、静岡会のグループラインでみんなに連絡。間違いなく「朝っぱらからなんだよウザい」と思われたはず・・・。今更ですが非常識な時間にごめんなさい。でもそれぐらいうれしかったし、今年はどうしてもどうしてもなにがなんでも残りたかった。本当に残れてよかった。

しかも、選ばれたコピーは超超ド本命の土木の勝負コピー。思いついたときからこれなら絶対イケると信じてた。ピンクリボン飲み会(仮)で見せたとき、食いつきがいまいちでちょっと自信が揺らいだりもしたけど、それでも自分を信じて出してよかった。自信作はいつも空振りばかりの自己満足の黒歴史でおわってたから、選ばれて本当にめちゃくちゃうれしい。欲を言えばもう1本残って、去年の嫁・義妹組を見返したかったんだけど、本命コピーが選ばれただけで十分。

もちろんまだ受賞したわけでもないし、ここはあくまで通過点。本当なら通って当たり前って余裕を見せたいんだけどなぁ・・・。でもって、ゴールは表彰台、しかもできればてっぺん。ファイナリスト作品を見ると、自分は書けないような発想のコピーがいっぱいでレベル高い。静岡会のメンバーも何人か通過してるし、手強い相手ばかり。それでもここまできたら手ぶらでは帰りたくない。

調子に乗って、さっそく新しい名刺を作りました。今って安いうえに、自分の好きなようにデザインできるのね。それなのにただ文字を並べただけの、地味~な名刺。あまりのデザインセンスのなさに絶望した・・・。裏面にはプチ自慢のこれまでの受賞歴を載せたりして。授賞式でまた増える予定だから、今回限りのレア名刺になるはず。100枚限定なので欲しい方はお早めに。

とにもかくにも、コピーの学校の講師の方々とした「絶対授賞式に行きます」って約束が守れてよかった。






本日、11月11日、コピーライターの日、第54回宣伝会議賞が締め切りを迎えました

「いやぁ~とにかく長かった」ってのが今の感想。今年から応募期間が延びたので実際長いんだけど、なんていうかそれ以上に長く感じました。最初は延長されてラッキーなんて思ってたけど、終わってみれば有効的に使えなかったどころか、かえって油断してダレてしまった・・・

まだちゃんと数えてないけど、応募本数は500とちょっとくらい。ここ何年かは800本を目安にしていたので、かなり少ない。課題が減って日数が増えた分もっと書くつもりでいたけれど、ほぼ前半の貯金のみ。10月後半、特に11月に入ってからは新しいコピーはほとんど作れなかった。ただ今回はかなりのスローペースでもいつものような焦りもなく、久しぶりに楽しんで取り組めたような気がするし、コピーの出来はともかく割と納得してて、これといった後悔もない。唯一あるとすれば、後半全然ブログが更新できなかったことくらいかな。

現実問題、この応募数だとよっぽどのことがない限り 1次通過が10本、2次が2本 くらいが関の山だと思う。いつものように10本の勝負コピーもできたけど、前回はほぼ全滅だったわけだし自己採点はまったく当てにならない。それでもなんだろう・・・不思議となんとかなりそうな気がするというか、もう諦めてるのとはちょっと違って妙に落ち着いた感じ。ナメック星に到着したときの悟空・・・ってのはさすがに言いすぎかな。

まあ、誰も予想してなかったトランプさんが大統領になっちゃうくらいだし、世の中何が起きても変じゃない。30本しか出さなくてもグランプリ獲っちゃう人もいるわけで。もしかしたらもしかするかもってドキドキできるのは、この2ヶ月ちょっとの間、寝る間も惜しんで全力でコピーを考えた応募者全員に与えられたご褒美だと思う。もちろん本当に欲しいご褒美は100万円と羨望と嫉妬のまなざしだけどね。

とりあえず途中経過でもぶち上げたとおり、【クレディセゾン】でファイナリストに残ります。でもって、【パナソニック】で協賛企業賞を獲ります。他にも【セメダイン】【テンピュール】【キヤノン】【キッコーマン】あたりで会心の一撃がある。とにかく今年こそ贈賞式に行きたいっ!!いや行く、行けると信じてる。コムアイさん来るのかな?

今からいいコピーが浮かぶと悔しいので、しばらくはな~んにも考えずにのんびり過ごそう。ちょうどミニファミコンも届いたし、アポォアポォ言いながら息子とイーアールカンフーでもやります。

応募者の皆さん、ひとまずはお疲れさまでした。長くて眠くてときどきつらくて苦しくて、それでもやっぱりとてつもなく楽しい時間でした。皆さんがどんなに凄いコピーを書いたのか、今から楽しみでしょうがない。できることなら贈賞式でご一緒して、いっしょに祝杯をあげましょう。ただし、表彰台のてっぺんは俺のものです!!












↑このページのトップヘ