宣伝会議賞のすすめ

国内最大の公募広告賞「宣伝会議賞」を通じて、キャッチコピーの魅力を少しでも多くの人に伝えたいと願う素人メタボ親父のブログ。 目標はグランプリと100万円!!そして『日本一コピーのうまい葬儀屋』を目指します。

2018年08月


いよいよ【第56回宣伝会議賞】の火蓋が切られました。

今年の応募期間は8月30日 午前10:00~10月31日 午後1:00 まで。スタートは早まったもののトータルでは短くなっちゃいました。文化の日を使ってラストスパートできなくなったのは結構イタイ・・・。

公式ページで発表された課題は全部で54。こちらは前回より増えたので、よりタイトなスケジュールになっちゃった。MAX応募で2700!!自分にはどうあがいても到底たどりつけそうにない。でも信じられないことに、平気で出せちゃう化け物がうようよいるんだよなぁ。気にしだすとキリがないし焦るばっかりだから、マイペースマイペース。

課題をざっくり見た感じではご新規さんが多くて新鮮。面白そうなのがいくつかある。そんな中、【キッコーマン】・【セメダイン】・【日本レジストリサービス】は安定のマンネリっぷり。もう十分いいコピー出てるじゃん!!これ以上どうしろと・・・

初日の今日はツイッターを眺めて、宣伝会議賞関連のつぶやきにいいねしまくってる。手元に課題号がないからかはじまった実感がいまいち湧かなくて「みんな気合入ってんなぁ」なんてどこか他人事。いや、コピー書けよ!!

今のところCMのみの富士通は捨てるってこと以外ノープラン。とりあえず身近でやりやすそうなものを最優先に。今回は捨て課題をはっきり絞らずにちょいちょいつまみ食いしていく感じにしようかな。

イメージガールは清原果耶ちゃん。贈賞式に行けばに会えるのよね?それだけでなんかちょっとやる気出てきた。

今こうしてる間にもどっかで誰かがコピーを考えてる。いつまでもボヤボヤしてらんないな。とにもかくにも2か月間、はりきって、苦しんで、そしてなにより楽しんでいきましょう!!









今年もついに【第56回宣伝会議賞】の開幕が迫ってまいりました。SNS上でも臨戦態勢に入っている人が増えてきて、お祭り前特有のワクワク感が徐々に高まってきてる感じ。

・・・なのですが、自分はというと全然テンションが上がってこない。本来なら一番はりきって盛り上げていかなきゃならないというのに、ダークサイドの真っただ中。

前回は1次通過13本のみの大惨敗。それでも授賞式直後は反省会して仲間も増え、思いがけず受賞者の方々の話を聞くことがてきて。で、たまたまタイミングよくC-1グランプリも受賞して『この勢いで次こそ!!』なんてやる気マンマンな時期もありました。

ですがそれも長くは続かず。1次くらいは通るかな?なんて淡い期待を抱いていた販促コンペはあっさり撃沈。今年も気合を入れて100本出した某桃色の布きれのコンペも何の音沙汰もなし。新聞クリエーティブコンテストもかろうじて出しただけで結果は期待できそうにない。自分程度の力ではどれも当たり前なのはわかってるつもりだけど、結果が出ないと進歩してるって実感がないから、もう何をいくらやっても無駄なんじゃ・・・と、大した努力もしてないくせに投げやりモード全開。

SNSつながりの人がみんないい意味で本当に意識高い系の人ばっかり。仕事もできて行動力もあるのに努力を惜しまないリア充や陽キャのオンパレード。そんな人たちに陰キャの自分が太刀打ちできるはずがない。まわりの人がまぶしいくらいキラキラ輝いて見えれば見えるほど、こっちの闇は濃くなるばかり・・・。唯一これだけは負けないと思っていた宣伝会議賞愛的な情熱も嘘みたいに冷めつつあって、あれほど読み漁ってたSKATも本棚の隅で埃をかぶってるし、ブログの更新なんて言わずもがな。

「こんなクソブログでもアクセスしてくれる人がいるし、今書かないでいつ書くのよ」と何とか重い腰をあげてPCの前に座ったものの、案の定クソの役にも立たない愚痴と被害妄想しかでてきやしない。まさに負のスパイラル。

全然まとまらないけど結局何が言いたいかというと、今年もぼちぼちチャレンジしますってこと。割と単純なのでなんかのきっかけでやる気が復活するかもしれないし、やらなきゃやらないで後悔するのは目に見えてるし。そもそも自分から宣伝会議賞をとったら、ただの脂肪のかたまりしか残らないわけで生きてる価値もない。

なんかやる気ないアピールをして結果が出せないことへの予防線を張ってる感まるわかりじやねーかって思われるのもイヤなので、やるからにはてっぺん目指しますよ。現時点で勝てる気はぜんっぜんこれっぽっちもしないけど、腐ったままで負けたくもない。まだ完全には死んでない。

最後まで支離滅裂だけど、まあいつものように変なオッサンがなんかわけわかんないこと言ってるなぁくらいに生温かい目で見てください。

出だしがいきなりこんなんで申し訳ありませんが、今年もよろしくお願いします。






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