没コピーを晒すだけじゃ何となく事務的で味気ないなぁ~と思って、いつも前フリらしきものを考えたりしてるんですが、更新ペースを上げるとどうしてもネタがなくなっちゃう。


もともとコピー以外にこれといった趣味もないし、仕事以外であんまり外にも出ないし、友達もいないし。何でもない日常を面白おかしく描写したり、ニュースや時事問題を独自の視点でぶった切ったりできたらいいんだけど、そんな話術?やコミュ力があったらもっといいコピーが書けるはずだし。


ちまたで噂の「Xデー」までには主な課題だけでも公開処刑を終わらないと。だってもし万が一、億が一、兆が一、奇跡が起きたとしたら好き放題いえなくなっちゃいそうなので。というわけで今日は何とかごまかしたけど、次からは前フリなしでさくさくといく予定です。



ひとり供養祭 【課題 12】 牛乳石鹸 ・・・応募数50本



1.「当たり前」は「特別」よりも特別だ。


2.わたしはときどき、わたしがキライになる。


3.湯船で使うと牛乳風呂になる。


4.肌には大敵が多すぎるから。


5.肌は明るく、心はかるく。


6.手のひらサイズのエステティシャン。


7.変わらない、安心。


8.わたしじゃなくて、わたしの肌が選んだ石けん。


9.いままでも、これからも、ずっといっしょ。


10.パパの背中を流すのは、ぼくと石けんの仕事。


11.ブルーな気持ちも真っ白に。


12.一日のおわりは、まっしろになりたい。


13.ややこしい世の中だから、シンプルなのが気持ちいい。


14.飲んでもおいしい牛乳を、わざわざ石けんにしました。


15.牛乳からつくった石けんなんて、よく考えたらとっても贅沢だ。


16.いつもの疲れは、いつもの石けんで。


17.バスタイムは、わたしとお肌の休み時間。


18.妻、激白。


19.今日のラッキーアイテムがたとえボディソープでも、牛乳石鹸をつかう。


20.毎日、気持ちいいことしたい。


21.あたらしい一日は、あたらしい私で迎えたい。


22.心が荒れると、お肌も荒れる。


23.いい女でいるには、いい肌がいる。


24.意地っ張りな自分も、つっぱらない。


25.うまれたて。


26.素肌は素直だ。


27.肌に休暇はない。


28.いつもわたしを守ってくれる肌への、恩返し。


29.あ~したいい日にな~あれ。


30.手にとっただけでホッとできるものってあまりない。


31.肌も心も透き通る。


32.わたしの肌のことを、誰よりも知っている。


33.お肌の大敵は、わたしの中にもいる。


34.おばあちゃんの手は、しわしわだけどすべすべだ。


35.わたしのぜんぶが、すっぴんになる。


36.弱音は、吐くより洗い流す方がすっきりする。


37.しろく、やさしく、うつくしく。


38.笑った日にも、泣きたい日にも、いつも変わらずそこにある。


39.ためいきも、洗い流そう。


40.ひいばあちゃんも使ってたんだって。


41.洗うって、忘れることかもしれない。


42.がんばった私のリセットボタン。


43.牛乳石鹸を使うと「ただいま」って言いたくなる。


44.幼なじみみたいな石けん。


45.キセキの一枚が、いつもの一枚に。


46.「ほっ」とミルク。


47.特別じゃないけど、特別な石けん。

48.いつものわたしが、いちばん好きでいたいから。

49.カラダにもココロにも気持ちいい。

50.この香りが、わたしを元気にしてくれる。



もともと牛乳石鹸には苦手意識があって何度も出題されてるのに連戦連敗。前回ようやく1本1次通過できた!!と喜んでたら、課題は違うけどまったく同じコピーが過去のSKATに載ってることに後から気がついた。もちろん偶然なんだけど、自分の完全なチェックミス。そんなわけで今回こそはリベンジを!!と気合を入れてフル応募で臨んだものの、結果は惨敗・・・。


「9」は牛乳石鹸のイメージに合ってて、コーポ―レートスローガンみたいな雰囲気でいいじゃんなんて自信満々だったんだけど、今考えればホントにただの雰囲気コピーでな~んにも伝わらない。「26」も短いコピーが苦手な自分としては「短くていいコピーができた!!」とそれだけで満足してた。でもどっかで見た感ありありだし、「だからなに?」ってツッコミが聞こえてきそう・・・。どっちもよく考えれば結果はわかりそうなもんなのに、期間中は変なテンションで自分のコピーを冷静に客観視できてない。子供にキラキラネームつけちゃう妊婦さんみたいな感じ。でも時間を置いて見直しても、ダメなときはダメだしなぁ~。


牛乳石鹸が次回も出題されるかわからないけど、もし出たら次こそは何とかなる!!気がしないなぁ・・・。