いつものことですが、ひっさびさの更新です。


いわゆる「のど元過ぎれば熱さを忘れる」ってやつでして、SKAT発売までのこの期間は毎年のことながらやっぱりダレる。『次の勝負はすでに始まっている!!』なんてカッコつけて意気込んでみても、正直何にもないのにモチベーションを維持するのはキツイ。新年度で仕事やその他にやらなきゃいけないことも多いから、ブログの優先順位ランクは下がる一方なわけで。


しかも4月だってのにクッソ寒い。寒くなるとは聞いてたけどまさかみぞれまで降るとは思わなんだ。どう考えても嫌がらせだろ。こんなんじゃやる気のなさにさらに一層拍車がかかるのはしかたない。まあ完全な言いがかりだけどね。どうせ真冬に戻るなら1月くらいの「もしかしたら連絡来るかも?」なんて淡い期待を抱きながらワクワクしてたあの頃のテンションに戻してほしい。で、もう1度木端微塵になりたい。


SKATの発売が今月末らしい。さすがにSKATが出れば最終結果もわかるし少しはテンションが回復するはず。せめてそれまでには2次通過した課題くらいはちゃんと反省というか、応募作を公表しとかないと。自信作が通過しているかどうかの答え合わせの結果次第で、次への取り組み方も変えなきゃならないかもしれない。



ひとり供養祭 【課題 4】アットホーム・・・応募数27本

1次通過・・・1本 2次通過・・・1本


1.最終審査員はあなたです。


2.探す人が多いほど、探し物は早く見つかる。


3.数ある中から、数の多さで選ばれています。


4.部屋探しのためだけに、何度も上京できない。


5.部屋探し以外にも、やらなきゃならないことはたくさんある。


6.くまなくあるから、無駄なく探せる。


7.どこのアットホームで決めようか迷う。


8.どうしよう、全部の街に住みたくなった。


9.誰よりもその街に詳しいのは、誰よりもその街が好きだから。


10.多くの物件があるから、少ない時間で見つかる。


11.部屋探しが楽しいのは、最初の2~3件までだ。


12.地元の人よりその街に詳しい人がいる。


13.どこにでもある。だからどこにも負けない自信がある。


14.どこにでもあるから、どこにもないサービスができる。


15.各駅弊社。


16.徒歩5分の物件は、徒歩5分以内で探したい。


17.徒歩5分の物件を探すのに、徒歩5分以上の不動産屋には行きたくない。


18.山手線は29駅。山手線沿線の加盟店は2679店。


19.店舗が多いから、テンポよく探せる。


20.加盟店の数は、信頼の数。


21.桜のきれいな公園と、さば味噌のおいしい定食屋さんも教えてくれました。


22.5万件のネットワークと5万件のチームワーク。


23.物件以上に、見る目がある。


24.相談相手は、少なくとも50000人。


25.どこにもないをどこにでも。


26.住むのは私たちなのに、自分のことのように一生懸命探してくれた。


27.路地裏のボス猫の名前まで知ってるなんて。




物件数ではなく加盟店数の多さをアピールしてほしい!!というちょっぴり変わった謎課題。あれやこれやとひねってみたものの、フタあけてみればれば協賛企業賞の「物件数かと思った。」がこれ以上ないくらいシンプルで的確にクライアントの要望に応えてた。


正解を見ちゃえば「こんなんでよかったのかよ!!」なんて思うけど、その「こんなん」にたどり着くのは相当困難・・・ってこんなこと言ってるからダメなんだろうなぁ~。よくわからないからとりあえず普通に不動産屋のコピーを書いておいて、何とな~く拡大解釈すればきっとそれが加盟店数の多さのアピールに繋がるはず、と与えられたテーマを最後まで突き詰めなかったのが敗因。


自信作は15と21。21は個人的に好きな雰囲気ってだけでテーマと離れてるのに本命にしてた。ヤマハと同じで完全に自己満足ってやつ。でも好きなんだよな~。全体的に普通というか、ありふれてて特にこれといった印象のないコピーばかり。そうなってくると2次に残ったのは、少なくとも見た目のインパクトだけは他よりもマシな15かな~?ただ加盟店のこと弊社って言うのか?


課題に的確に応える協賛企業賞向けコピーと、課題から少し外れても印象に残るファイナリスト向けコピー。あいかわらずそのバランスが難しい。もちろん課題に応えた上で協賛企業にも審査員にも認められるコピーが1番いいに決まってるんだけど・・・。


全然関係ないけど、ライブドアブログって何だか安定してない。まったく同じように書いてるのに途中からフォントが違う。編集画面ではそれがまったくわからないし、プレビュー見て気づいても直し方がわからない・・・。使ってるテンプレートが悪いのかな?ただでさえ読みにくい文章をさらに読みにくくしてどうするのよ!?