19日にCCN賞2018公開審査会に行ってきました。

CCN賞とは、コピーライターズクラブ名古屋が主催し選出する広告賞。その1番の特徴は何と言っても公開審査。応募作や審査の様子を誰でも自由に見学できるってところ。

しかも結果は当日開票・当日発表。誰がどの作品に票を入れたのかが全部わかっちゃう。出品者にとっては超ドキドキの日本一オープンな審査会。

前から興味はあったものの、実際名古屋まで行くとなるとそれなりの覚悟が必要なわけで。休みをとるのはもちろん、交通費とか交通費とか交通費とか・・・。そんなこんなで「いつかは行けたらいいなぁ」と思いつつ、なかなか行動にはうつせずにいた。


ところがチャンスは突然やってきた。


金曜日、仕事を終えて帰ろうとしたら「明日ヒマそうだから休んでいいよ」とのお達しが。よく考えたら2週間近く休んでなかった・・・。すっかりブラックな労働環境に慣れちまってる。急に言われても特に予定もないし、家で寝てるか久しぶりに家族ででかけようかな?なんて思いながらツイッターを見てたら、「明日は公開審査会」って書きこみを発見!!

「ちょっと待って、これはもう行くしかなくね!?」と公式ページを見たら、事前申し込みはとっくに締め切りを過ぎてやがる。「ウソ・・・だろ!?ウソだって言ってくれよ!!何だよそれ、人がせっかく行く気マンマンになったのに・・・。だいたいもっと早く休みって言えよ、アホかっ!!」ってふてくされてつぶやいてたら、親切にも「申し込みしなくても大丈夫ですよ」とリプをくださった方が・・・おお、あなたが神か!!

速攻で電車の時間を調べる。新幹線を使っても思ったより時間かかる。午前中に着くには朝一で出ないと。すでに寝ていた妻を叩き起こす。交渉の末、赤福を買ってくることを条件になんとか名古屋行きの許可をGET。しかも行き帰りの駅までの送迎までしてくれるなんて・・・ああ、あなたも神か!!今日ほど結婚してよかったと思ったことはない!!

そんなこんなでほぼ勢いだけでまさかの名古屋行き決定。子供たちよ、諦めなければいつか夢は叶うんだよ。次の休みは必ずどこか遊びに連れていくからね。母さんのことは頼んだ。

いざ行けると決まったら急に緊張。ドキドキして眠れない。忘れものがないか何度もチェック。駅から会場までのルートを確認してイメージトレーニングをくり返す。眠くなったから少し寝よ、と思った時にはすでに朝。


熱海駅8:44分発のこだま号。新幹線なんて修学旅行以来じゃない?名古屋までは2時間。駅弁も買って準備万端。
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どう考えても不自然なのにコピーの本をいっしょに写してみる。「空き時間は常に勉強してますよ」アピールのためのコピーライター志望にありがちな演出。

もちろん、駅弁喰ってすぐ爆睡した。